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8月19日(土) 冷夏ですね
どうしちゃったのでしょうね、このお天気。毎日1週間分の天気予報が出ますが、ずっと変わらずの雨と曇マークでした。ようやく、来週の木曜日あたりにお日様が顔を出しそうですが、ほんとに? と思ってしまいます。

こうなると、仙台って気温もあまり上がらず、涼しいを通り越して肌寒いのです。カーデガンは必須アイテムです。何しろ本州の県庁所在地で一番気温が低かったりしますからね。

休みの日もこんなお天気だと、あまり出かける気にもならず・・・晴れたら行きたいと思っているところがあるのですけど、来週末こそ晴天をお願いしたいです。

8月4日(金) いろいろと
梅雨が梅雨らしくなかったのに、梅雨明け宣言したら梅雨のような天気になりました。

もう8月なんですよね。時間の経つのが早いです。何もしないうちに日々過ぎていきます。「で、何をしたいの?」って言われると困るのですけど、あっという間に寝る時間になるとか、寝落ちしてしまったとか、そういうのではなく、有意義に使いたいのですけど、ちょっと前と比べても体力がなくなってきましたからね。もう、そういうのには逆らってはいけないのでしょうね・・・

図書館の本、ずっと前に予約していた何十人待ちとかだった本や、最近予約したものなどがバタバタと同時期に受取可になり、今5冊手元にあります。体力もですが、眼もかなり悪くなっているので、ほどほどのでペースで、ゆっくり読みたいと思います。 

7月30日(日) 漢字 三千年-漢字の歴史と美-
漢字三千年

東北歴史博物館で開催中の「漢字 三千年-漢字の歴史と美-」に行って来ました。絵画鑑賞と違い、説明書きを読むという作業が多いですね。それも初めてのことを吸収するのは大変です。そういう点からいうと、子供向けの説明は、結構役立ちます。 

漢字の歴史は古代中国の歴史でもあるので、昔々やった歴史を思い出しながら見ました。


今野家住宅

東北歴史博物館には、今野家住宅というのがあります。江戸時代に代々肝入を務めていた家で、石巻市北上町橋浦から移築されたものだそうです。一緒に行った友達が見たことがないというので見ることにしました。
住宅の中にはボランティアガイドの方が待機していて、一つ一つ説明していただきました。前回、自分たちだけでさらっと見たのとは大違いで、とても勉強になりました。

7月28日(金) ミニコンサートシリーズ Vol.3
久々のフルートが入ったコンサートです。

マリンバ、フルート&ピアノ

銀座 山野楽器 仙台店 8Fイベントスペース

<出演>
マリンバ:星律子、フルート:水井稔、ピアノ:今野清子 

<プログラム>
マリンバ&ピアノ
 ラテンメドレー
 ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)
 熊蜂の飛行(コルサコフ)   

フルート&マリンバ
  コンドルは飛んで行く(ロブレス)
  タンゴの歴史より 酒場1900 カフェ1930(ピアソラ)

トリオ
 ブラジレイラ(ミヨー)
 オブリビオン(ピアソラ)
 剣の舞(ハチャトリアン)


チラシには、「~プレミアムフライデーを音楽とともに~」というサブタイトルがついていましたが、プログラムには書かれていませんでした。プレミアムフライデーは、ほとんどの人が関係ないという有名無実なものになっていますからね。
オブリビオン、いい曲ですが、憂いが半端ないです。


一緒に行った友人と久しぶりに食事&おしゃべりをしました。ほんと久しぶり。

7月17日(月・祝) ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで
ベルギー奇想の系譜

Bunkamuraザ・ミュージアムは、今回初めてです。
「ベルギー奇想の系譜~ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」という展覧会をやっています。
ボスに興味がありましたから、これを観ることにしました。といっても、ボス自身の作品というわけではなく、ボス工房とかボス派、ボスの模倣者、追随者とかいうものでした。工房はいっしょに制作しているのかもしれませんけど。
何故、ボスにそんなにこだわるかというと、昔々、美術史で、フランドルの美術をやったことがあって、そのときに見せられたボスの作品(といってもスライドですが)に衝撃を受けたのです。「何なの、これは?」みたいな。
そのときは、ボス、プリューゲルをやったのですけど、それが本展のⅠにあたる時代ですね。
20世紀になると、なじみのあるルネ・マグリットが出て来ます。

Ⅰ 15-17世紀のフランドル美術
Ⅱ 19世紀末から20世紀初頭のベルギー象徴派、表現主義
Ⅲ 20世紀のシュルレアリスムから現代まで

チラシには、「500年の美術の旅」と書かれていましたが、楽しい旅でした。

*     *    *

仙台に比べたらかなり暑かったですけど、観たい物を観ることが出来たし、めでたしめでたしです。

7月17日(月・祝) 迎賓館 
泊まっていたホテルまで、友人が迎えに来てくれました。日傘も貸してもらいました。予想最高気温36℃でしたからね。

最近、迎賓館はテレビでもよく取り上げられているので、映像では見ていましたけど、やぱり実物は違いますね。
国宝ですし、実際今も使われている建物ですので、係員の方たちが各所に配置されていて、おそらく一組ごとに注意を促していますね。「壁面にぶつからないように、一列でお進みください」とか。

中は撮影禁止ですが、ふつう外観くらいは写真を撮りますよね。でも、携帯のカメラではいまいち撮り切れないと思ったので、写真は無しです。

次は、渋谷です。

7月16日(日) 沢田研二 50周年記念 LIVE2017~2018
50周年記念LIVE

初のNHKホール。開場時間前に着きましたが、汗が止まりません。
1時間前に開場だったので、ずっとロビーにいて、まわりを観察していました。こういうとき、一人はつまらないですね。お友達と誘い合わせて来ている方たちがほとんどなんのでしょうけど、羨ましいです。ジュリーのLIVEだけは一緒に行く人がいないのです。

ホールには10分くらい前に入りました。クロークがあって、荷物を預かってもらえるのは助かりました。

50周年だからシングルの曲50曲をワンコーラスずつ歌うと昨年からの宣言していましたけど、どの曲をどんな順番で歌う? というのがありますよね。
シングルの曲と言っても、未だ知らない曲があるんです。中抜け長かったですから。
最初のうちは何曲目ってわかっていましたけど、もうわからなくなった頃、「今、何曲めだと思う?」とジュリー。
休憩なしで全曲歌い切りました。サプライズもあり、楽しかったです。
音楽劇「大悪名」で剃り上げた頭。ご本人は中々な伸びないと言っていましたけど、1ヶ月弱では仕方ないですよね。
アンコール曲は「いくつかの場面」。これは全部歌いました。大切な曲ですものね。


18時30分開始で終了は21時でした。席は1階の後ろのほうでしたけど、結構見やすいところでした。もちろん2時間半立ってですよ。椅子は荷物置き場ですね。全員総立ちなので、座るという選択肢はありません。満喫しました。

次は仙台公演の11月7日。遠いなと思うけど、案外すぐかもしれません。その頃には、ジュリーの髪の毛もいい塩梅になっているでしょうね。

7月16日(日) 大江戸クルージング
大江戸クルージング

東京、暑いです。
夏は仙台にいるのが一番なのはわかっているのですが、そんなことを言っていると観たい物も観られません。

さて、メインイベントの前に、太田記念美術館に行くことにしました。原宿駅近くにある浮世絵専門の美術館で、今回で3回めです。前のときも外国の方が観に来ていましたが、今回は外国人率高かったですね。

今展示されているのは「大江戸クルージング」というタイトルで、江戸の水辺を描いたもの。当時は堀や水路が張り巡らされた「水の都」だった江戸。舟遊びを楽しんだり、交通手段や物資を運ぶものとして、生活の中に船は欠かせないものでした。そんな江戸のウォーターフロントが描かれています。

浮世絵は風景画のほうが好きなので、広重の作品をたくさん観ることが出来てよかったです。
絵の説明の中に船の説明もされていて、

猪牙舟(ちょきぶね)
屋根船(やねぶね)
屋形船 (やかたぶね)
高瀬舟(たかせぶね)
弁才船/弁財船(べざいせん/べざいぶね/べんざいせん)

時代小説では、たぶんこんな感じかなと思って読んでいましたが、視覚的によくわかりました。特に、屋根船と屋形船の違いとか。時代小説を読む私にはとても大事なこと。


美術館は冷えていましたが、外の暑さは大変なもの。

次はNHKホールに向かいます。

7月8日(土) びわ
我が家のびわ、今年初めて実をつけました。種から11年目のようです。たった5個だったので、もったいなくて摘果しませんでした。なので、不揃いで、あまり大きくなりませんでした。
そもそもは当時小学校6年生だった甥が、給食で出たびわの種を持ち帰り、それを父が庭に植えたようなのです。父がいれば喜んだと思いますけどね。
次はもっと実がつくといいのですけど。

2016.11.23
びわ1

2017.4.29
びわ2

2017.6.10
びわ3

2017.6.17
びわ4

2017.6.24
びわ5

2017.7.8
びわ6

びわ7
 
7月5日(水) 初・歌舞伎 
友人に誘われて、「松竹大歌舞伎」を観ることになりました。場所は県民会館。席は15列目ど真ん中です。予備知識はチラシ裏面の説明書きのみ。

一、妹背山女婦女庭訓 ~三笠山御殿
   中村雀右衛門、中村歌昇、中村米吉、中村友右衛門、中村吉右衛門

二、五代目 中村雀右衛門 襲名披露 口上

三、太刀盗人
   中村又五郎、中村吉之丞、中村種之助
   
「妹背山婦女庭訓」はよくわかりませんでした。
「太刀盗人」は狂言を題材にした舞踊劇ということで、こちらはわかりやすかったですね。お囃子、ついつい笛ばかりに耳が行ってしまう私でした。笛好きですからね。

MOVIXで上映されるシネマ歌舞伎や、秋の公演のチラシなどをいただきましたけど、さて、次はあるのでしょうか。

若い子たちがけっこういました。どうやら大学生のよう。授業の一部? レポートとかメモとか言っていました。近くに先生らしき人もいました。そういえば、某大学の生涯学習講座に古典芸能のコースもありましたね。