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3月18日(土) 仙台植物画の会 30周年展
電力ビルのグリーンプラザで、「仙台植物画の会」の展覧会を行って来ました。友達のお母さんが出展しているということだったので観て来ました。

緻密で葉の筋一本一本まで描かれていて、まるで植物図鑑の絵のよう。どの作品も植物愛にあふれていて、楽しく観させていただきました。

3月12日(日) 殿、利息でござる!
殿、利息でござる!

磯田道史『穀田屋十三郎』(文藝春秋刊『無私の日本人』所収)をもとに作られた作品。実話です。ポスターやチラシでは阿部サダヲのちょんまげが銭になっているのが強烈で、PR動画などは羽生君が出て来るところがメインになっていたり、どうしようかなと思っているうちに映画館での上映は終わってしまいました。で、DVDで観ることにしました。

江戸時代中期の仙台藩が舞台です。吉岡宿(現在の黒川郡大和町)というのは仙台よりちょっと北にあります。
吉岡宿には前の宿場から次の宿場に荷を送り届けるという荷役がありました。それは荷を運ぶための馬も自分たちで飼い育てなくてはいけませんでした。その過酷さ故、住民の夜逃げが後を絶ちませんでした。
これ以上人がいなくならないようにするにはどうすればいいのか頭を悩ませていた十三郎は、知恵者の篤平治から町を救う計画を聞きます。それは、藩にお金を貸して利息をもらうというもの。

いい話ではあるのですが、話の性質上ストーリーが緩慢になってしまっているかなと。いろいろとクセのある人物が出てきますが、勘定方の役人萱場(松田龍平)がダントツですね。悪人ではないのですが、食えない人物。でも、この人、こういうの上手いです。
羽生君の殿様役もまあまあ良かったんじゃないでしょうか。

吉岡宿がそんなに苦しかったのは仙台藩の直轄領ではなかったので、今で言う助成金のようなものがもらえなかったからだとか。地元の歴史も知らないとダメですね。

監督:中村義洋
キャスト: 阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、松田龍平、山崎努、羽生結弦 他

3月6日(月) 土佐文旦
職場の人から、文旦をいただきました。親戚から送られて来て、近所の人にもあげたんだけど、まだまだあるのでよかったらって。
かなり大きいです。
外側がちょっとしわしわになってきた頃が食べ頃なのだそうです。
しばらく寝かせておきます。

土佐文旦

3月5日(日) ドラマ・ウィズ・ミュージック~井上ひさしの音楽世界~井上ひさし資料特集展VOL.6
文学館に行って来ました。最近ではめずらしい二日連続の休日外出ですが、昨日のコンサートは当選のメールが来たのが水曜日で、文学館のほうはトークイベントの申し込みをしていたので、予定としては文学館のほうが早いのです。

井上ひさし資料展は毎回行くようにしていますが、なるべく関連イベントがある日に合わせるようにしています。今回は井上ひさしさんの奥様ユリさんのトークイベントの日にしました。

家でよく聴いていた音楽の話。宇野誠一郎さんとの仕事、宇野さんの目が悪くなってからは既存の曲に自分で歌詞を書いていた話。それが楽譜の音譜の下ではなく、縦書きだったことなどなど。

展示が先か、トークイベントが先か? 「展示にもありましたが」という話から、先に展示を見たほうがよかったかなと、ちょっと思いましたけど、展示を見たら、あまり問題はなかったですね。

3月4日(土) みんなでつくる復興コンサート2017
おととしも行った復興支援コンサート、今回も招待券が当たったので、昨日食事をした友達を誘い聴いて来ました。
今回の会場は萩ホールです。地下鉄東西線が出来てからは初めて行きました。前よりはるかに楽になりましたね。


【ゲスト】新妻聖子 【指揮】石川星太郎
【演奏】仙台フィルハーモニー管弦楽団

【演奏楽曲】
バッハ:アリア(管弦楽組曲第3番ニ長調より/G線上のアリア)

ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
「ラ・マンチャの男」(歌:新妻聖子)
「この祈り~The Prayer~」(歌:新妻聖子)
「ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)」(歌:新妻聖子)
わせねでや(桂島“うた”プロジェクト/歌:新妻聖子)

ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88


いただいた席は3列目の右側の席で、コントラバスがよく見える席でした。
もちろん3列目ですから、新妻聖子さんもよく見えました。私、この方のことはあまり知らなくて、真田丸に江役で出ていた人だという認識しかなかったのですが、その他にもいくつか見ていたようです。ミュージカルは観ないし、歌も聴いたことがないと思っていたら、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』の主題歌を歌っていた人でしたね。

3月2日(木) 深夜食堂
深夜食堂

久々に映画のDVDを観ました。2015年に公開された深夜食堂です。もともとは安倍夜郎の同名漫画が原作で、深夜の人気TVドラマだったようですが、それの劇場版です。昨年、劇場版の続編が出たので、これは観たいと思っていました。

繁華街の片隅で食堂を営む寡黙なマスター。店は夜中の12時過ぎから開け、朝の7時頃まで。メニューはお酒と豚汁定食のみだが、客からリクエストされれば、出来るものなら作る。そんな店にやって来る人たちの人間模様が描かれます。大事件などは起こりませんが、こんなお話もいいものです。

監督:松岡錠司
キャスト:小林薫、高岡早紀、柄本時生、多部未華子、余貴美子、筒井道隆、菊池亜希子、田中裕子、不破万作、綾田俊樹、オダギリジョー

2月18日(土) 劇場の音楽会 ~オペラの音楽
ここ最近、本当に消耗していて、音楽が聴きたいと思いました。それで、急遽2日前に文化事業団に電話をしてチケットを予約しました。

名曲のちから オーケストラ・スタンダード Vol.18
シアターホール コンサートシリーズ《劇場の音楽会》(全3回)
【第2回】オペラの音楽
プログラム/モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(宮本益光プロデュース)

指揮:角田鋼亮
ナレーション:樋渡宏嗣 フィガロ:近藤圭 
スザンナ:鵜木絵里 アルマヴィーヴァ伯爵:宮本益光  
伯爵夫人:三井清夏 ケルビーノ:青木エマ バルトロ/アントニオ:伊藤純
バジリオ/クルツィオ:升島唯博 マルチェリーナ:小林由佳
ダンサー:4名
管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団

オペラ「フィガロの結婚」のコンサート形式の上演です。とはいえ、オペラの本物の衣装をつけていますので、オペラの要素たっぷりです。何故、このコンサートを選んだのかというと、歌が聴きたかったから。堪能しました。

わかったイタリア語、“sua madre”と“suo padre”。所有形容詞と名詞だけですね。 

2月14日(火) 今年の自分チョコ
自分チョコ

さて、今年もバレンタインデーがやって来ました。今年の自分チョコもリンツです。ヘーゼルナッツが入っていて、カロリー高そうですけど・・・でも、いいです。連日残業なので、食べ物くらいは好きなだけ食べたいと思います。

とはいえ、高級チョコは無理。ふだんよく買っているものの二倍くらいかな。かわいいもんですよね。

1月21日(土) ハリー・ポッターと呪いの子
ハリー・ポッターと呪いの子

「ハリー・ポッターと呪いの子」を読みました。これは、ハリー・ポッターの物語が完結した18年後のお話なのです。舞台のために書かれたもので、ローリングさんのほかにジョン・ティファニーさん、ジャック・ソーンさんの3人による作品です。ですから、小説ではなく戯曲です。

ハリーはロンの妹ジニ―と結婚して、男の子2人と女の子1人の父親になっています。子供の名前は、長男がハリーの父親の名前と同じジェームス、次男がアルバス・セブルス(アルバス・ダンブルドアとセブルス・スネイプから)、女の子は彼の母親の名前と同じリリーなのですが、どうやらハリーと次男のアルバスはうまくいっていないようです。
物語はそんな二人の関係が影響して、良くない方向に向かってしまいます・・・

あまり書くとネタバレになるもので、この辺にしておこうと思います。

これは図書館の本ですが、私が予約したのは比較的早かったのでそんなに待ちませんでした。でも、今予約すると322人待ちとかになるようです。

1月20日(金) 啓翁桜
啓翁桜

今日は大寒でした。また、雪が降っていますね。
北仙台駅に桜の花が飾られていました。山形の啓翁桜という紙が貼られていました。
外は寒いですが、ちょっとほっこりさせてもらいました。

でも大寒ですからね、春はまだまだ先です・・・