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2月18日(土) 劇場の音楽会 ~オペラの音楽
ここ最近、本当に消耗していて、音楽が聴きたいと思いました。それで、急遽2日前に文化事業団に電話をしてチケットを予約しました。

名曲のちから オーケストラ・スタンダード Vol.18
シアターホール コンサートシリーズ《劇場の音楽会》(全3回)
【第2回】オペラの音楽
プログラム/モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(宮本益光プロデュース)

指揮:角田鋼亮
ナレーション:樋渡宏嗣 フィガロ:近藤圭 
スザンナ:鵜木絵里 アルマヴィーヴァ伯爵:宮本益光  
伯爵夫人:三井清夏 ケルビーノ:青木エマ バルトロ/アントニオ:伊藤純
バジリオ/クルツィオ:升島唯博 マルチェリーナ:小林由佳
ダンサー:4名
管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団

オペラ「フィガロの結婚」のコンサート形式の上演です。とはいえ、オペラの本物の衣装をつけていますので、オペラの要素たっぷりです。何故、このコンサートを選んだのかというと、歌が聴きたかったから。堪能しました。

わかったイタリア語、“sua madre”と“suo padre”。所有形容詞と名詞だけですね。 

2月14日(火) 今年の自分チョコ
自分チョコ

さて、今年もバレンタインデーがやって来ました。今年の自分チョコもリンツです。ヘーゼルナッツが入っていて、カロリー高そうですけど・・・でも、いいです。連日残業なので、食べ物くらいは好きなだけ食べたいと思います。

とはいえ、高級チョコは無理。ふだんよく買っているものの二倍くらいかな。かわいいもんですよね。

1月21日(土) ハリー・ポッターと呪いの子
ハリー・ポッターと呪いの子

「ハリー・ポッターと呪いの子」を読みました。これは、ハリー・ポッターの物語が完結した18年後のお話なのです。舞台のために書かれたもので、ローリングさんのほかにジョン・ティファニーさん、ジャック・ソーンさんの3人による作品です。ですから、小説ではなく戯曲です。

ハリーはロンの妹ジニ―と結婚して、男の子2人と女の子1人の父親になっています。子供の名前は、長男がハリーの父親の名前と同じジェームス、次男がアルバス・セブルス(アルバス・ダンブルドアとセブルス・スネイプから)、女の子は彼の母親の名前と同じリリーなのですが、どうやらハリーと次男のアルバスはうまくいっていないようです。
物語はそんな二人の関係が影響して、良くない方向に向かってしまいます・・・

あまり書くとネタバレになるもので、この辺にしておこうと思います。

これは図書館の本ですが、私が予約したのは比較的早かったのでそんなに待ちませんでした。でも、今予約すると322人待ちとかになるようです。

1月20日(金) 啓翁桜
啓翁桜

今日は大寒でした。また、雪が降っていますね。
北仙台駅に桜の花が飾られていました。山形の啓翁桜という紙が貼られていました。
外は寒いですが、ちょっとほっこりさせてもらいました。

でも大寒ですからね、春はまだまだ先です・・・

1月15日(日) 声なき蝉
佐伯泰英さんの小説「空也十番勝負 青春篇 声なき蝉(上)(下)」を読みました。昨年、「居眠り磐音 江戸双紙」が第50巻「竹屋ノ渡」、第51巻「旅立ノ朝」同時発売でシリーズは終わりを迎え、磐音の嫡子空也が武者修行の旅に出ます。

佐伯泰英さん、年齢的なこともあるので、新しいシリーズは始めないということを佐伯通信に書かれていましたが、どうやら今度は空也の旅が続くものと思われます。何故なら、サブタイトルが「空也十番勝負 青春篇」なのです。というか、シリーズ名と言ってもいいかもしれません。「声なき蝉」の中で、空也が胸の中で(一番勝負)と呟くんですね。ということは十番まである?

正月2日にテレビで、「陽炎の辻 完結編 ~居眠り磐音 江戸双紙~」が放送されました。ドラマの中では、空也が5歳か6歳くらいでしょうか。そうすると、磐音は40歳くらいにはなっているはず。なので、ドラマが始まった頃と同じ着物に髪型は変。いつまでも青年剣士のようななりはおかしいと思いました。

その後、「声なき蝉」を読んだのです。その中では磐音が50歳になっているんですね。武者修行に出た空也は16歳です。とすると、ドラマの頃の磐音の年齢はやはり40歳前後なのです。あれが磐音のトレードマーク? いや、もう少し落ち着いた感じにしてもよかったのではないでしょうか。そもそも今の40歳とその頃の40歳ではまるで違うのですから。

1月13日(金) パソコン復活
まずは電源が入らなくなった日、4日ですが、パソコン用のカバンに入れてヨドバシに行きました。そしたら、DELLのPCは基本的に店舗での修理受付はしないのだと言われ、「説明を受けませんでしたか?」と。
いや、そんな記憶はないので、「受けてないと思いますけど」と。
で、電話番号とかが書いてある紙を渡されました。不機嫌度マックスで店を後にしました。最近のPCは薄型なので軽いですが、PC用のカバンは最初のPCを購入したときにサービスでいただいたもので重いのです。それをまた電車に乗って持ち帰るなんて、不機嫌にもなります。


その渡された紙と同じものが家にありました。でも、口頭で説明されたものなら、何かしら記憶があると思うのです。たとえ、機関銃のように早口で読まれただけでも。でも、そんな記憶もまったくない。その紙には□の中に赤ペンで✔印がありました。重要事項にはアンダーラインも。
私の記憶に残っているのは「納品は通常2週間前後ですが、初売り期間中なので、今月いっぱいくらいみていただいて、それで届かない場合はこの番号に・・・」と、「何かわからいことがあれば、この番号で24時間対応していますので」というのは覚えています。なので、それ以外のことは、「これをご確認ください」くらいの話だったのではと思います。


それで翌日、DELLに電話しました。要件が済むまで40分くらいかかりました。最初に出た人は日本人ではありませんでした。最近はいろんなところに外国人がいるんだって思いました。

で、出張修理も出来ますということで、お願いすることにしました。部品が11日に届き、修理は12日でした。ですが、その部品ではダメでした。

翌13日に再度、別の部品を送ってもらい、その日の16時半なら可能だということで、それでお願いしました。


結局は内部にある電源スイッチの裏についている部品がどこかに行ったか摩耗したかということなのです。1年もしないうちにそんなことってありますか? まあ、その部品が最初から不良品だったということですよね。

「他に気になるところがありますか?」と聞かれて、あるんですけど、その時は正常だったのです。「もしそういう症状がまた出るようなら、電話してください。」ということで今回は終了です。

あとは取り替えた部品や、使用しなかった部品を宅配業者さんが回収に来るみたいです。

PCが使えなかったのは9日間。10日めに修理完了というのは早いといえば早いけど、そもそも1年もしないで故障するなんて考えられません!!


1月10日(火) 松島周辺
妹たちと石巻に行った帰りに、松島の田里律庵でお昼を食べました。
ランチメニューで、あなごひつまぶしコースにしました。おいしかったです!! お店が小高い所にあるので、窓側の席からは松島湾の島々が見えて、景色もすばらしかったです。

食後は店の周辺を散策しました。ちょっと風が強かったですが、松島湾の景色を楽しめました。

とはいえ、写真を撮っていませんので、皆様の想像力に委ねたいと思います。

1月4日(水) 有り得ない!!
DELLのPC、使い始めてまだ一年経っていないのに、電源ボタンが反応しなくなりました。有り得ない!!
1月2日(月) WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~
神去なあなあ日常

深夜やっていた、『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』を観ました。三浦しをんさん原作の『神去(かむさり)なあなあ日常』を映画化した作品です。

大学受験に失敗した主人公が林業の研修に参加するために、山奥の村にやってきます。その設定が原作とはちょっと違いますけどね。その他にも原作とは違うところやカットされているところがありました。面白いは面白いんですけど、全体的にさらっとしているかな。原作はもっとアクが強かったと思います。
タイトルは『神去(かむさり)なあなあ日常』のままでよかった気がしますけど、どうなんでしょう。そのほうが、「これ何なの?」と興味を引かれるじゃないかと思うのですけど。


キャスト:染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明 優香、西田尚美、マキタスポーツ、有福正志、近藤芳正、光石研、柄本明

1月1日(日・祝) 年越し~元日
フクロウ便

USJに行っていた姪から、カードが届きました。ホグワーツの校章、OWL POST の消印です。

*  *  *

私にとっての「紅白」は、その年にヒットした楽曲がどんなものかをチェックするものになっていますが、今年はなんか上滑りして通り過ぎてしまいました。あまり印象に残るものもなく、あれもう11時過ぎたみたいな。

いつも各地の除夜の鐘の後は、「生さだ」を見ています。こちらのほうが面白かったかも。

*  *  *

元日は女川第一中学校の同窓会でした。「一月一日」と言うと、みんな「えーっ!?」と言いますが、うちの母校はそれが恒例になっていますから、どの年度の人たちも一日のはずです。

同級生に会うのも楽しみでしたが、全線開通後の仙石線の電車にまだ乗っていないので、そちらもちょっと楽しみでした。
 

仙石線のどこが好きだったかというと、海のすぐそばを走っている所。でも、そういう所こそが変わっているのではと思いました。

陸前浜田周辺は、あまり変わらず海がよく見えました。
陸前富山は、防潮壁がちょっと高くなったかな。
陸前大塚は、駅の所だけ海がまったく見えませんでした。

東名と野蒜は内陸に移転。

海の近くを走っているからといって、全部内陸に移すのは地形的に無理なところもあるだろうし、東名や野蒜は住宅地も内陸になるからなのでしょうね。

あとは、陸前赤井と蛇田の間に石巻あゆみ野駅が出来ました。
  

同窓会。最初は分からなくても、しばらく見ているとじわーっとわかってきます。でも、クラスが一緒になったことがある人じゃないとダメ。どのくらい関わったか、顔を見る機会が多かったかとか、そういうのも関係しますね。

厄払い、記念写真を撮り、同窓会は3時半から6時半くらいまででした。二次会は参加せず、友達の車に乗せてもらい帰って来ました。帰りの電車は乗っている人も少ないだろうし、寒いだろうなと思っていましたが、助かりました。