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4月22日(土) ようやく ISONOMIA
ISONOMIA 2017

発売日から遅れること、約40日。沢田さんのニューCDを聴きました。ここしばらくは4曲構成のミニアルバムでしたので、全曲沢田研二作詞で、曲はバンドメンバーが1曲ずつ作っていました。でも今回は2曲ですから、メンバーの中からというのは考えにくかったのかも。で、作曲は2曲とも白井良明さんです。ロックしています。

CDのジャケットは「3月8日の雲」から同じ写真を使っていますが、少しずつ変わって来ました。

3月8日の雲 2012
3月8日の雲 2012

Pray 2013
Pray 2013

三年想いよ 2014
三年想いよ 2014

こっちの水苦いぞ 2015
こっちの水苦いぞ 2015

un democratic love 2016
un democratic love 2016

このこだわり。まったくぶれていません。
 
4月15日(土) BOX席のストレス
今、仙山線で通っていますが、通勤電車にBOX席って合わないですね。
あれは何ですかね? 窓側の席を空けて通路側に座る。すぐに降りるので、奥の席には座りたくないというのはわかりますが、じゃあ奥の席に座る人は? 荷物を持っていたら出れば座りたいです。でも窓際しか空いていない。BOX席狭いですし、入りにくいのです。結局は、自分が降りるときのことしか考えていないのでしょうね。

今日見たのは、窓際に座っていた人が降りようとしていたのに、私の前に座っていた通路側の人は浅く座ったまま動く気配がありませんでした。私は出来るだけバッグや足をを引いたつもりでしたが、元々狭い空間ですから、その方は私の足にぶつかって行きました。その後、私の前に座っていた人も立ったのです。背中に大きなリュックを背負っていました。それでは浅くしか座れないですよね。ほんとうに自分のことしか考えてない(怒)

通勤電車は仙石線のような長椅子がいいです。そのほうが乗り降りしやすいと思います。

4月10日(月) 「春にしてみたい事は?」というトラックバックテーマがあったので
根津美術館の「燕子花図屏風」を観に行きたいと思っているのですが、展示されている期間中(4月中旬~5月中旬)東京に行く機会に恵まれず、まだ観たことがありません。そのためだけに行けるほどの余裕はないですしね。今年も無理っぽいです。

でも7月には東京に行くつもりなので、その頃に何か面白い展覧会があればいいなと思っています。現時点のチェックでは、いまいまち惹かれるものはないのですが・・・

3月18日(土) 超高速!参勤交代 リターンズ
超高速!参勤交代 リターンズ

「超高速!参勤交代 リターンズ」(2016)のDVDを観ました。「超高速!参勤交代」(2014)の続編です。前回も書いたと思いますが、本格派時代劇が好きな方には向かない作品かなと思います。

磐城・湯長谷藩の話。参勤を果たした藩主・内藤政醇(まさあつ)と家臣たちでしたが、国元への交代(帰路)もまた難儀が続きます。道中、湯長谷で一揆が起こったとの知らせが入り、往路の倍の速さで帰ることになります。命からがら辿り着いた国元では、城が乗っ取られた後でした。すべては湯長谷藩への復讐に燃える老中・松平信祝(のぶとき)の策略でしたが・・・

絵に描いたような貧乏小藩です。結局、たった7人で戦うことになるのですが、みんな武芸に長けていて、殿様も強いのです。

勧善懲悪的な話ですが、続編なので観ないと気になりますからね。

監督:本木克英
キャスト:佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、上地雄輔、知念侑李、柄本時生、六角精児、古田新太 他

3月18日(土) 仙台植物画の会 30周年展
電力ビルのグリーンプラザで、「仙台植物画の会」の展覧会を行って来ました。友達のお母さんが出展しているということだったので観て来ました。

緻密で葉の筋一本一本まで描かれていて、まるで植物図鑑の絵のよう。どの作品も植物愛にあふれていて、楽しく観させていただきました。

3月12日(日) 殿、利息でござる!
殿、利息でござる!

磯田道史『穀田屋十三郎』(文藝春秋刊『無私の日本人』所収)をもとに作られた作品。実話です。ポスターやチラシでは阿部サダヲのちょんまげが銭になっているのが強烈で、PR動画などは羽生君が出て来るところがメインになっていたり、どうしようかなと思っているうちに映画館での上映は終わってしまいました。で、DVDで観ることにしました。

江戸時代中期の仙台藩が舞台です。吉岡宿(現在の黒川郡大和町)というのは仙台よりちょっと北にあります。
吉岡宿には前の宿場から次の宿場に荷を送り届けるという荷役がありました。それは荷を運ぶための馬も自分たちで飼い育てなくてはいけませんでした。その過酷さ故、住民の夜逃げが後を絶ちませんでした。
これ以上人がいなくならないようにするにはどうすればいいのか頭を悩ませていた十三郎は、知恵者の篤平治から町を救う計画を聞きます。それは、藩にお金を貸して利息をもらうというもの。

いい話ではあるのですが、話の性質上ストーリーが緩慢になってしまっているかなと。いろいろとクセのある人物が出てきますが、勘定方の役人萱場(松田龍平)がダントツですね。悪人ではないのですが、食えない人物。でも、この人、こういうの上手いです。
羽生君の殿様役もまあまあ良かったんじゃないでしょうか。

吉岡宿がそんなに苦しかったのは仙台藩の直轄領ではなかったので、今で言う助成金のようなものがもらえなかったからだとか。地元の歴史も知らないとダメですね。

監督:中村義洋
キャスト: 阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、松田龍平、山崎努、羽生結弦 他

3月6日(月) 土佐文旦
職場の人から、文旦をいただきました。親戚から送られて来て、近所の人にもあげたんだけど、まだまだあるのでよかったらって。
かなり大きいです。
外側がちょっとしわしわになってきた頃が食べ頃なのだそうです。
しばらく寝かせておきます。

土佐文旦

3月5日(日) ドラマ・ウィズ・ミュージック~井上ひさしの音楽世界~井上ひさし資料特集展VOL.6
文学館に行って来ました。最近ではめずらしい二日連続の休日外出ですが、昨日のコンサートは当選のメールが来たのが水曜日で、文学館のほうはトークイベントの申し込みをしていたので、予定としては文学館のほうが早いのです。

井上ひさし資料展は毎回行くようにしていますが、なるべく関連イベントがある日に合わせるようにしています。今回は井上ひさしさんの奥様ユリさんのトークイベントの日にしました。

家でよく聴いていた音楽の話。宇野誠一郎さんとの仕事、宇野さんの目が悪くなってからは既存の曲に自分で歌詞を書いていた話。それが楽譜の音譜の下ではなく、縦書きだったことなどなど。

展示が先か、トークイベントが先か? 「展示にもありましたが」という話から、先に展示を見たほうがよかったかなと、ちょっと思いましたけど、展示を見たら、あまり問題はなかったですね。

3月4日(土) みんなでつくる復興コンサート2017
おととしも行った復興支援コンサート、今回も招待券が当たったので、昨日食事をした友達を誘い聴いて来ました。
今回の会場は萩ホールです。地下鉄東西線が出来てからは初めて行きました。前よりはるかに楽になりましたね。


【ゲスト】新妻聖子 【指揮】石川星太郎
【演奏】仙台フィルハーモニー管弦楽団

【演奏楽曲】
バッハ:アリア(管弦楽組曲第3番ニ長調より/G線上のアリア)

ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
「ラ・マンチャの男」(歌:新妻聖子)
「この祈り~The Prayer~」(歌:新妻聖子)
「ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)」(歌:新妻聖子)
わせねでや(桂島“うた”プロジェクト/歌:新妻聖子)

ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88


いただいた席は3列目の右側の席で、コントラバスがよく見える席でした。
もちろん3列目ですから、新妻聖子さんもよく見えました。私、この方のことはあまり知らなくて、真田丸に江役で出ていた人だという認識しかなかったのですが、その他にもいくつか見ていたようです。ミュージカルは観ないし、歌も聴いたことがないと思っていたら、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』の主題歌を歌っていた人でしたね。

3月2日(木) 深夜食堂
深夜食堂

久々に映画のDVDを観ました。2015年に公開された深夜食堂です。もともとは安倍夜郎の同名漫画が原作で、深夜の人気TVドラマだったようですが、それの劇場版です。昨年、劇場版の続編が出たので、これは観たいと思っていました。

繁華街の片隅で食堂を営む寡黙なマスター。店は夜中の12時過ぎから開け、朝の7時頃まで。メニューはお酒と豚汁定食のみだが、客からリクエストされれば、出来るものなら作る。そんな店にやって来る人たちの人間模様が描かれます。大事件などは起こりませんが、こんなお話もいいものです。

監督:松岡錠司
キャスト:小林薫、高岡早紀、柄本時生、多部未華子、余貴美子、筒井道隆、菊池亜希子、田中裕子、不破万作、綾田俊樹、オダギリジョー