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10月9日(月祝) ビワの花
びわ20171009

ネットで調べると、びわの花って、11月から2月に咲くと書いてあります。要するに晩秋から冬にかけてということですよね。それがもう一枝花が咲いているのです。実は、先週ベランダから見て、花? と思ったのですが、雑草が邪魔をして近づけないし、草刈りをしている時間もなかったので、そのまま部屋に戻ったのでした。まあ、9月下旬から咲いていたということですかね。

気候が変なので、季節がわからなくなった? でも他の枝に花はないので、ちょっとおっちょこちょいなのが先走ったのか?

10月8日(日) 円生と志ん生
円生と志ん生

青年文化センター・シアターホールに「円生と志ん生」を観に行きました。
チケットを買ったのはせんくらのあった30日(土)で、当然ですがあまり良い席は残っていませんでした。

円生と志ん生の噺家二人は、太平洋戦争末期、慰問のために大連に行きます。ところがそのまま終戦を迎えて帰国出来なくなります。引き揚げ船に乗れるまでの1年数ヶ月の悪戦苦闘の日々が描かれています。

このお芝居は、2007年、文の會の皆さんと山形・川西町のフレンドリーブラザに観に行きました。以前は、こまつ座公演は仙台ではなかなか観ることが出来ませんでした。仙台で公演があっても演劇鑑賞会の会員になってないとダメだったり。

でも、最近になって仙台で普通に観ることが出来るようになりました。で、一度観たことがあるお芝居ですが、また観ることにしたのです。

円生と志ん生以外のキャストは、女性4人が一人4役。志ん生役はラサール石井さんでした。皆さん、舞台俳優としては名前が知られているのかもしれませんが、たまに観る人にとっては、名前の知られた有名どころがちょっとはいないとなかなか厳しいかもしれません。前田亜紀さんもテレビよく出ている人ですね。

この作品、2回目のほうが、しみじみと沁みて来るかもしれません。


作:井上ひさし 演出:鵜山仁
キャスト:ラサール石井、大森博史、池谷のぶえ、太田緑ロランス、前田亜紀、大空ゆうひ

10月5日(木) オケ老人!
オケ老人!

梅が岡高校に赴任して来た小山千鶴は、地元のアマチュア・オーケストラ「梅が岡フィルハーモニー」の演奏を聴き、学生時代にやっていたヴァイオリンをまた弾きたいと思います。早速連絡をとってみると、あっさりOKの返事が返って来ました。ところが、練習場に行ってみると、集まって来たのは老人ばかり。こちらは「梅が岡交響楽団」という老人ばかりのオーケストラでした。演奏もボロボロ。勘違いだったとも言えずにいるうちに、コンマスの野々村が体調をくずし、指揮をする羽目になってしまいます。

作品にはいろいろな要素があり、演奏の上達だけが問題ではないのですが、最初は相当にボロボロでした。上手な人が入って引っ張ってくれれば、止まらなくなるとは思いますし、誰かが止まらずに演奏していれば落ちてもまた入れるかもしれません。でも、あそこまで行ける? という素朴な疑問が湧いてきてしまいます。まあ、お話ですからね。

監督:細川徹 キャスト: 杏、黒島結菜、坂口健太郎、左とん平、小松政夫、藤田弓子、石倉三郎、光石研、笹野高史 他

10月1日(日) せんくら2
71
西江辰郎(ヴァイオリン)
津田裕也(ピアノ)


17:15〜18:00
エル・パーク仙台|ギャラリーホール

ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ(遺作)
フランク:ヴァイオリン・ソナタ

西江さんのヴァイオリンの音色、本当にいいなって思います。一曲目は知らない曲でしたが、とても素敵な曲でした。2曲目は西江さんのCDを持っています。

* * * * *

仙山線のトラブルでもうちょっとで間に合わないところでした。今日はこれが二度目の外出。電車が時間どおりに来ないことは知っていたので、普段なら十分間に合う時間のさらに30分くらい前に駅に行きました。30分以上待ちましたが、その間に下りが2本、上りだと思ったら回送だったり・・・
ようやく乗れても、上下線の待ち合わせの駅で、待ち時間の長いこと。本当に散々な目に遭いました。ギャラリーホールに着いたのが1分前でしたから。

9月30日(土) せんくら
25 せんくら・フェスティバル・ソロイスツ

日立システムズホール仙台|コンサートホール
19:00〜20:00

<ヴァイオリン>
川久保賜紀、成田達輝、スヴェトリン・ルセフ、神谷未穂、礒絵里子、青木尚佳
<ヴィオラ>
井野邉大輔、飯川直美
<チェロ>
三宅進、原田哲男
<コントラバス>
助川龍
<チェンバロ>
梅津樹子

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ヴィヴァルディ:合奏協奏曲集「調和の霊感」より 2つのヴァイオリンのための協奏曲
グリーグ:ホルベルク組曲

せんくらのこの公演のためだけに集まった豪華なメンバーです。至福の時を過ごさせてもらいました。


青年文化センター、久しぶりです。ネーミング・ライツも運営するには有り難いシステムなのでしょうが、私には青年文化センターがしっくりと来ます。

夜になっても、移動販売の食べ物屋さんがいるんですね。

9月30日(土) この世界の片隅に
この世界の片隅に

「この世界の片隅に」は、昨年末に公開され、かなり長いこと上映されていたのに見逃してしまいました。最近、DVDが出たばかりなのを知りさっそく借りて来ました。

1944年(昭和19年)2月。絵を描くことが好きな18歳のすずは、急な縁談話が持ち上がり、広島市から軍港のある呉に嫁いできます。夫・周作は海軍で働く文官でした。のんびりした性格のすずでしたが、戦況が悪化するにつれ、配給が減り、いろいろ工夫をしながら家族の生活を守っていこうとします。

戦時中の話ではありますけど、最初のほうはほのぼのした感じで進みます。でも、次第に残酷な現実が押し寄せて来ます。

「あまちゃん」の能年玲奈が、「のん」という名でヒロインの声をやって話題になりました。彼女、お芝居は上手だと思うのですが、事務所問題でつまずいてしまいましたね。

監督: 片渕須直  声の出演:のん 他

9月18日(月祝) ドラマ
「眩(くらら)~北斎の娘~」というドラマを見ました。北斎の娘、お栄(葛飾応為)が描いた『吉原格子先之図』という作品が太田記念美術館にあるようです。観ているとは思うのですが、そんなに気にしていなかったかも。今度行ったら、じっくり観て来ようと思います。

今度がいつになるのか今のところ未定ですけど、忘れないように書いておきます。

9月13日(水) ルオーのまなざし 表現への情熱
ルオー

有休消化で、今月2回目の平日休みです。今日は宮城県美術館に行くことにしました。「ルオーのまなざし 表現への情熱」を開催中です。

初めはステンドグラス職人であったルオー。その影響は後々の画風、特に太い輪郭線が描かれることなどによく表れています。
ジョルジュ・ルオーの作品はパナソニック汐留ミュージアムがたくさん所蔵していて、本展の作品も汐留ミュージアムのものが半分近く来ています。

汐留ミュージアムは以前に観に行ったことがあり、そのときは、「モローとルオー」展という、二人の画家の子弟関係に焦点を当てた展覧会でした。
http://pausecafe.blog72.fc2.com/blog-entry-1083.html

平日で、午後ちょっと遅めの時間だったので、人もまばら。休日にありがちなイライラ感などまったくなく、ゆっくり観ることとが出来ました。

とはいえ、見終われぱやっぱり疲れています。でも、見終わったのが15分前。カフェで休むこともできず、国際センター駅まで戻り、カフェモーツァルトで休憩をして帰りました。

9月10日(日) ジャズフェス
またまた更新の間隔が空いてしまいました。ブログの更新回数、なるべく2桁を目指そうと思っていましたが、なかなか難しいですね。12年めに入った7月はクリアしたものの、先月は3回。せめて5回は更新したい。(目標設定がさらに低くなっている・・・)

さて、昨日今日と定禅寺ストリートジャズフェスティバル、ジャズフェスでした。昨日は一番町に用事があり、通りすがりにちょっと聴いて、そのあと友達とランチやお茶の移動中にちょっと。

今日は、妹と姪がゴスペルで出演するので、それはしっかり聴いて来ました。今年は西公園のこけし塔のところだったので、定禅寺通りの人出がものすごくて辿り着くのにかなり時間がかかりました。

余談ですが、こんな日じゃないと例のTシャツを中々着ることが出来ないので、初めて着て出かけました。文字・イラストともに大き過ぎて何だかよくわからないみたいです。

T-100.jpg

8月30日(水) 虫の声
夕べから、部屋の中で虫が鳴いているような気がしていましたが、先ほどコオロギを目撃。今結構近くで鳴いています。3メートル圏内ですね。ガラスの外ならいいですけど、すぐ傍ではちょいとうるさいです。
昨日はベランダ側は開けていないので、私といっしょに玄関から入って来たのかも。 

雨の8月も明日で終わり。損した気分の夏でした。