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1月15日(日) 声なき蝉
佐伯泰英さんの小説「空也十番勝負 青春篇 声なき蝉(上)(下)」を読みました。昨年、「居眠り磐音 江戸双紙」が第50巻「竹屋ノ渡」、第51巻「旅立ノ朝」同時発売でシリーズは終わりを迎え、磐音の嫡子空也が武者修行の旅に出ます。

佐伯泰英さん、年齢的なこともあるので、新しいシリーズは始めないということを佐伯通信に書かれていましたが、どうやら今度は空也の旅が続くものと思われます。何故なら、サブタイトルが「空也十番勝負 青春篇」なのです。というか、シリーズ名と言ってもいいかもしれません。「声なき蝉」の中で、空也が胸の中で(一番勝負)と呟くんですね。ということは十番まである?

正月2日にテレビで、「陽炎の辻 完結編 ~居眠り磐音 江戸双紙~」が放送されました。ドラマの中では、空也が5歳か6歳くらいでしょうか。そうすると、磐音は40歳くらいにはなっているはず。なので、ドラマが始まった頃と同じ着物に髪型は変。いつまでも青年剣士のようななりはおかしいと思いました。

その後、「声なき蝉」を読んだのです。その中では磐音が50歳になっているんですね。武者修行に出た空也は16歳です。とすると、ドラマの頃の磐音の年齢はやはり40歳前後なのです。あれが磐音のトレードマーク? いや、もう少し落ち着いた感じにしてもよかったのではないでしょうか。そもそも今の40歳とその頃の40歳ではまるで違うのですから。

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