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7月17日(月・祝) ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで
ベルギー奇想の系譜

Bunkamuraザ・ミュージアムは、今回初めてです。
「ベルギー奇想の系譜~ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」という展覧会をやっています。
ボスに興味がありましたから、これを観ることにしました。といっても、ボス自身の作品というわけではなく、ボス工房とかボス派、ボスの模倣者、追随者とかいうものでした。工房はいっしょに制作しているのかもしれませんけど。
何故、ボスにそんなにこだわるかというと、昔々、美術史で、フランドルの美術をやったことがあって、そのときに見せられたボスの作品(といってもスライドですが)に衝撃を受けたのです。「何なの、これは?」みたいな。
そのときは、ボス、プリューゲルをやったのですけど、それが本展のⅠにあたる時代ですね。
20世紀になると、なじみのあるルネ・マグリットが出て来ます。

Ⅰ 15-17世紀のフランドル美術
Ⅱ 19世紀末から20世紀初頭のベルギー象徴派、表現主義
Ⅲ 20世紀のシュルレアリスムから現代まで

チラシには、「500年の美術の旅」と書かれていましたが、楽しい旅でした。

*     *    *

仙台に比べたらかなり暑かったですけど、観たい物を観ることが出来たし、めでたしめでたしです。

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